2010/03/29

MICHEL CAMILO & CHUCHO VALDÉS "Piano Masters"

Blue Note 2nd



ミシェル・カミロ&チューチョ・ヴァルデス“ピアノ・マスターズ”を観た。
昨年、チューチョを観た感動が忘れられずこれも楽しみしていたライブ。
お客さんも多く、人気の高さを伺わせる。また、演奏も30分ぐらい押していたようだが、アンコールに2回出てきてくれ、終わったら終電ぎりぎり。

メンバーにバンドが入っているものの、ほとんどがピアノデュオ。
ピアノを堪能できました。

メンバー
ミシェル・カミロ / Michel Camilo(p)
チューチョ・ヴァルデス / Chucho Valdés(p)
マイラ・カリダ・ヴァルデス / Mayra Caridad Valdés(vo)
ラザロ・リヴェロ / Lázáro Rivero(b)
ホアン・カルロス・ロハス / Juan Carlos Rojas(ds)
ジャロルディ・アブレイユ / Yaroldy Abreu(congas)

2010/03/11

GEORGE DUKE BAND

COTTON CLUB 2nd



ジョージ・デューク・バンド見に行った。
この人も初めて観る。個人的な印象は、クラーク・デューク・プロジェクトとかだからほんの一部しかしらないのだが。

ライブはまるでワークショップ状態。様々な音楽形式の楽曲を次から次から演奏していく。
最後は何が聞きたいか会場に聞いて「Funk」になった。
楽しかった。

メンバー
ジョージ・デューク / George Duke(key)
高橋 あきもと / Takeshi Akimoto(g)
マイク・ハンソン / Mike Manson(b)
ロナルド・バーナー Jr. / Ronald Bruner Jr.(ds)
シャノン・ピアソン / Shannon Pearson(back vo)
ラモント・ヴァンフック / Lamont VanHook(back vo)

2010/03/04

THE YELLOW JACKETS

COTTON CLUB 2nd


昨年5月に、やはりコットンクラブで、マイク・スターン入りを観た。
今回は、マイク・スターン無しでギターも無しなので、どうかと思っていたが、安心して聞いていられるバンドだ。
ドラマーも昨年とは違っていて、1987年頃から10年ぐらいこのバンドにいたそうで、カールトンなどとも演奏している人。
抑え気味な他のメンバーの中で、ちょっと華やかな演奏が印象的。
それと、シンバルの向きが全然違うところを向いていて、こちらも印象的。

メンバー
ラッセル・フェランテ / Russell Ferrante(key)
ボブ・ミンツァー / Bob Mintzer(sax),
ジミー・ハスリップ / Jimmy Haslip(b)
ウィル・ケネディ / Will Kennedy(ds)

2010/03/03

Randy Brecker / Bill Evans, Soulbop Special Edition

Billboard LIVE 2nd


ルカサーもダリル・ジョーンズも初めて観るので、とても楽しみにしていたライブ。
しかし、看板の多いバンドだわ。
ちゃんとライブ用にやる曲決めて、メンバーの持ち味も出せるようなセットリストを作ってきていたみたい。
取り敢えずうまいので、ぶっつけでライブやっているって感じじゃなかった。
ランディもいい音出てたし。

ダリル・ジョーンズはやっぱり裏方に徹したい人なのか、ソロになったもあまりハデなことはせず「まぁこんなとこで良いでしょ」という感じでそうそうにバッキングに戻っていった。

メンバー
ランディー・ブレッカー / Randy Brecker(Trumpet)
ビル・エヴァンス / Bill Evans(Saxophone)
スティーヴ・ルカサー / Steve Lukather(Guitar)
ロベン・フォード / Robben Ford(Guitar)
ダリル・ジョーンズ / Darryl Jones(Bass)
ロドニー・ホルムス / Rodney Holmes(Drums)
スティーヴ・ウェインガート / Steve Weingart (Keyboards)